スポーツをする方

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スポーツをする方

当院ではスポーツ全般の障害・外傷も段階的診療により病態生理を明確にし、根拠に基づいた治療を心掛けています。
医師を中心に理学療法士、診療放射線技師、看護師などの医療専門家が連携して適切な診療に努めています。
レントゲンXP検査、MRI検査はもちろんの事、スポーツ障害の診断に欠かせない運動器超音波検査により機能的な検査を行っています。
検査結果より障害がどのレベルなのか、どのレベルで安静させるのか、どのレベルに導くのか説明します。
選手の意見も尊重しながら、選手にとってどうやって治療を進めていくのがいいのか計画を立てていきます。

スポーツ選手が一番気にする事は、痛みがいつとれるか?いつからやっていいか?
選手はとても敏感で、ちょっとした変化が競技に大きく影響するからです。
「もう痛くない」と嬉しい顔して言ってくる患者さんが多いですが、’’痛みがない’’=’’治癒’’ ではありません。
ですから痛みで判断せずに、根本的な機能面が改善するまで担当の理学療法士が付いて治療を続けます。
障害のレベルに応じて運動療法、徒手療法、物理療法、装具療法などを選択して治療していきます。
スポーツレベルは系統発生学的にとても負担が掛かりやすいです。

どうやって負担がかからないような体をつくるか?
基本的には病態の程度によりますが、 最初は装具やテーピングを併用しながらスポーツをやってもらいます。
障害の治癒に合わせて徐々に運動療法の割合を増やしていきます。 運動療法が大切です。
当院では手術は行っていませんが、手術適応の場合は他医へ紹介しますのでご安心ください。

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